まず種同士の関係を確認する
ズーペディアはThriving(繁栄につながる関係)とNeutral(中立)を分けています。同じバイオームや施設だけでは相性を判断できません。
オニオオハシのThriving欄に種がなくても、Neutralにはゴールデンライオンタマリンが載っています。中立の組み合わせであり、Thrivingボーナスはありません。Thriving欄が空でも、混合飼育が一切できないという意味ではありません。
グループ全体の要件を見る
- 相手の種の要件と関係も確認します。
- 広さ、地形、温度、餌、水、充実品、隠れ家、柵の要件を合わせます。
- 建築済みの飼育エリアでAnimals → Pin Speciesを開きます。
- Add to Selection、Confirm Selectionで組み合わせた要件を見ます。
- 最初の種の最低限ではなく、全体に合わせて建築します。
飛ぶ動物には屋根ネットと飛行面積が必要です。水生動物の組み合わせは塩分濃度と水温も両立させます。
群れと移動可能な範囲を再確認する
各種の群れの大きさや性比の条件は残ります。幼体の成長でOutsidersが生まれたり、同種が多すぎると争ったりすることがあります。
移動後は各パネルのSocial、Environment、Enrichmentと利用可能空間を確認します。捕食で死亡することもあるため、見た目だけで捕食者と獲物を同居させないでください。